気にせず書きまくるブログ

40代独身。人生に行き詰った男が、いろんなことを気にせずにとにかく思ったことを書きまくります。アクセスを集めるには?とか、読みやすいブログにするには?とかいろいろ考えながら書いてみた時期もありましたが、すぐに続かなくなりました。なのでそういうことを考えず、とりあえず書きたいことを書いてみるとどうなるかな・・・という実験です。

コンサドーレ2019J1第2節浦和レッズ戦。鈴木武蔵が2得点、駒井いなくてもなんとかなる・・・のか?

開幕戦、なすすべなくベルマーレに負けたコンサドーレ

正直「今年はダメかなー」と思っていました。

 

コンサドーレの開幕戦、駒井の怪我と都倉の移籍が痛すぎた。おまけに、ベルマーレの戦い方には良い季節。そりゃあ負けるよ・・・な愚痴

 

駒井が大けがで前節は惨敗、チーム状況は最悪です。

そして今節は、浦和レッズ。しかも埼スタ

「負けた・・・」試合開始から、あきらめてました。

 

だって、レッズですよ。ミシャサッカーを熟知していて、去年はちょっと調子悪かったけど、選手層も暑くて、しかも埼スタ、うん最悪でしょう。

 

でも・・・

 

なんと2-0で勝ち。

 

見ていて信じられませんでした。

しかも解説者から、「だてに昨年4位じゃないですねー」と。

いや、でも4位の立役者の駒井も三好もいないですからー

と半信半疑な自分。

それでも勝てた理由、それは

 

レッズの調子が悪いから。

 

うん、正直前半はレッズに助けられました。

フィットしていない杉本健勇を使い続けてくれましたからねー。

ありがとうございます、レッズさん。

 

後半、健勇が下がってからは結構押し込まれていましたからねー

あれが前半最初から続いていたかと思うと・・・ガクブルです。

 

でも、結果としては2-0、あれ・・・もしかして・・・

相性ってやつですか?

 

思い返せば、過去、コンサドーレ埼スタで結構勝ってます。

過去ワースト記録で降格した年、埼スタでまさかの勝利。TOTOが大荒れになりました。

 

そして、おととしも、埼スタコンサドーレが勝っています。

その時のコンサドーレは、ジェイこそいましたが、残留争いをしていたチームです。しかもレッズはミシャが監督をしていました。

そして、そんなコンサドーレに負けた翌日、ミシャは解任されます。

 

うん、何か運命を感じますねー。

 

あれですよあれ、TOTOが好きな人たちがいう、相性ってやつですね。いわゆる鬼門。

だって、札幌ドームだとサクッとレッズに負けますから、コンサドーレ(笑。

 

でも、試合内容的には今後に期待できる内容でした。

(前回からコロッと変わり過ぎだって?いいじゃないですが、お気楽に書いてる個人ブログだし、楽しく書かせてくださいよー)

 

まず一つ目は、鈴木武蔵が2得点したこと。

上手くチームにフィットしていたと思います。

ジェイほど圧倒的な高さはないですが、ある程度当たり負けしない強さと、プラスして裏に抜けれるスピードがあるのがいいですね。

2点とも、上手く抜け出したゴールでした。

そして、決定的なシーンをはずす場面もありましたが、

チャンスの数からすれば、十分な決定力を発揮してくれたと思います。

去年、長崎で二けた得点取ってただけあります。

 

そして他にも新戦力、アンデルソンロペスとルーカスフェルナンデスが活躍していたこと。

というか、2試合目でもうすでに去年から戦ってるかのようなフィットぶりでした。

特に驚いたのが、アンデルソンロペス。

前節は、「全然かみあってないなー」って感じでしたが、

今節はすごいフィットしていました。意外と守備にも走ってましたし、

なにより、鈴木武蔵と相性が良い感じがしました。

三好の穴、埋まったかも。

 

アンデルソンロペスは、タイでのプレシーズンで一度見ていて、

「攻撃最高だけど、守備ざるっぽいなー」と思っていましたが、

なかなか守備も良かったです。

強いわけではないですが、ブラジル人特有のうまさなのか、

体の入れ方だったり、最後に一本伸ばす足のタイミングと位置が絶妙だったりで、特に右サイドをぶち抜かれたという印象はなかったです。

もうスタメンでいいんじゃない?という感じの活躍でした。

 

さて、新戦力以外でも見ていて期待できる部分がありました。

それは、プレスに対する対策です。

ベルマーレ戦は、相手がプレスに来た時、ほぼなすすべなく、ロングボールを蹴っていました。

ただ、今日の試合はつなげるときはつないで、ちょっとでも危険な時は安全にロングボールという、蹴り分けがきちんとできているように思いました。

さらに、相手がプレスに来たときに、一回キックフェイントを入れて逆をついたり、ドリブルで上がったりして、相手のプレスをかわす工夫ができているように思いました。

 

もちろん、まだまだ新監督の戦術に慣れていない浦和のプレスがベルマーレより弱かったというのもあるかもしれませんが、

ベルマーレ戦でまずかったところを、きちんと修正できているようにも見えました。

 

ということもあり、2-0でレッズに快勝。

去年と同じ4位を狙えるかはわかりませんが、ひとまず残留争いはしなくてすむかなーと安心できた試合でした。

 

今年もコンサドーレの試合は楽しみに見れるなーと思った試合でした。

 

ただ、懸案事項が一つだけ。

 

実は、前節のベルマーレ戦は直接スタジアムに応援に行っていました。

今回のレッズ戦はテレビ観戦。

 

はい、実際に見に行った時の勝率ってあんまり良くないんです。

なので、現地観戦はしちゃいけないのかな・・・と。

 

とはいえ、今シーズン初勝利。今日は美味しいお酒をいただきました。